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テクニカルアーティストの技術を書き殴るためのメモ帳

テクニカルアーティストのための「5つの習慣」

GDC Vault - Technical Artist Bootcamp: Identifying Technical Art by Its Habits

あまり見かけないかんじでおもしろかったのでざっとまとめてみる。内容は、「習慣」というものからどういった性質をもつ人間がテクニカルアーティストたりうるかを考える、といったもの。

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Python で from import を reload する。

※ このエントリは Maya Python Advent Calendar 2017 - Qiita の 3 日目です。

Maya-Python といえば reload ですね。
reload といえば from import ですね。
つらいのでなんとかします。

  • 前置き
    • そもそもなんで reload するのか?
    • なんで from import したいのか?
    • from import すると何が困るのか?
  • 状況の把握
    • 状況のまとめ
  • 解決策
    • とりえあず __init__.py を exec してみる。
    • from import されているモジュールとシンボルを特定する
    • 名前空間内にあるシンボルを書き換える
    • 解決策のまとめ
  • 全体のまとめ
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JSX (Photoshop) を include 展開してみる。

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JSX って基本的には配布後にインストールしてもらう形式になるだろうし、配布済みスクリプトの更新でトラブルになるような気がした。ので、include を全展開して 1 ファイルだけユーザに渡せるようにしてみる。本番配布で使うんじゃなくて、「こんな修正してみたけどちょっとどうよ?」みたいなテスト配布時に使う想定。

……と言っても、技術的にすごいことは何もしてないし、コードも日曜プログラミングレベルなので特に書くことがない。とりあえずこんなんやってみたっていうメモ。

エンジニアTA向けGUIチュートリアルとしてのファイルエクスプローラ実装。

そろそろPySideをちゃんと覚えようと思ってファイルエクスプローラをつくってみた。
これ個人的に GUI ネタとしてはわりといいかんじだと思ってるのでざっくり紹介してみる。エクスプローラっていろんなGUIネタが詰まってるから、チュートリアルとしてはたぶんすごくちょうどいい。

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というわけで以下、ファイルエクスプローラをつくるのに扱う主な GUI 要素を羅列してみる。リンク先はすべて PySide 関連。

さて、まぁこれだけ使えれば基本的な GUI 構築で困ることはあまりないと思う。とはいえ TA 界隈、いわゆるアーティスト(デザイナ)でも人によってはこのくらいふつうに扱えてしまうので、エンジニアが存在する意義は微妙なところ。というわけで、「経験上アート出身の人たちがここまでやることは少ないのかな」という部分をいくつか拾ってみる。今回はそこまでやってないけど、このあたりのテスト実装をするのにも、ファイルエクスプローラはほどよく機能する良いネタだと思う。

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2回目のP2P、っぽいなにか。

前回の続き。

  • サーバからピアへの返信をメッセージングからHTTPに変更した。
  • サーバからピアへの返信をJSON形式に統一した。
  • 再利用できるように全体的にコードを整理した。

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はじめてのP2P、っぽいなにか。

NSQとHTTPをベースにしてトポロジっぽいものを組んでみた。

とはいえネットワーク周りはまったくの専門外なので、とりあえずは

  • 個数が動的に増減する複数のクライアントノード間でいいかんじに分散処理できること
  • ネットワーク上にサーバがいないときにクライアントだけが起動してても問題ないこと
  • 動作パフォーマンスよりの高さよりも実装コストの低さを優先すること

あたりを考えながらやってみた。

想定する用途は、中~大規模のゲーム制作チームで利用できるようなアセット関連のビルドキャッシュあたり。

今回のやり方がどれくらい一般的な構成なのかはよく知らない。ていうかたぶん違う。

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「C#のコードルールについて」に反応してみる。

【技術サロン】C#のコードルールについて(2016/12/7) – 株式会社ロジカルビート

あくまで非ゲームプログラマないち C#er として、ということでひとつ。

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