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テクニカルアーティストの技術を書き殴るためのメモ帳

テクニカルアーティストのためのデータベース入門 (0) 目次

テクニカルアーティスト(以下、TAと呼ぶ)とデータベース(以下、DBと呼ぶ)は、実はとても相性が良い。ただ、日本のTAは何故かアーティスト出身がとても多いせいか、便利さがあまり知られていないような気がする。

このご時世ぐぐれば大量の情報がでてくるし、知識を得るのはとても簡単なのだけど、いかんせん大量すぎて取捨選択がとてもむずかしい。けどそこで心が折れちゃうのはあまりにももったいない。特に最近はモバイルゲーム界隈からすごい量の情報が漏れてきてて、でもそういうのって基本的には専門家向けだからTAがインハウスで扱うには妙に難易度が高いのばっかだし、環境依存が激しいノウハウ系の話も結構ある。

というわけで説明の練習とドキュメンテーションも兼ねて、本を読んだりぐぐったりすればわかるような情報のうち、会社やチーム固有のノウハウになるような部分*1を取り除いて、ざっくりまとめてみる。

(1) おことわり
(2) 「リソース」と「アセット」と「メタデータ」
(3) データ保全
(4) 「エンティティ」と「リレーション」
(5) 正規化
(6) テーブル制約
(7) SQLのはじめの一歩
(8) O/Rマッパー
(9) パフォーマンス最適化

www.borndigital.co.jp
www.atmarkit.co.jp

*1:ていうか僕みたいな雇われTAには、そもそもの話として(多少がんばれば)誰でも手に入れることができるような情報しか書けない。この上に、ややこしい業務ノウハウがいくつも乗っかってくる。