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graphics.hatenablog.com

テクニカルアーティストの技術を書き殴るためのメモ帳

テクニカルアーティストのためのデータベース入門 (1) おことわり

TAはインフラエンジニアではなければ、データベースエンジニアでもない、もちろんプログラマでもない。*1*2

たとえばGoogleで「データベース」と検索すると、正規化だのチューニングだの、色々出てくる。そういうのを、どういうふうに気にするか。

この記事のスタンスとしては、おおむね意図したかたちのデータを、無理なくDBに出し入れできるようになればそれでいい、というくらいのゆるいかんじ。そういう意味では、最初はまず画像掲示板でもつくってみるのがいいんだけど、そのあたりはまぁ、これを読んだ人の気が向いたらやってみればいい。

わからないときはわかる人に聞けばいいし、ちゃんと真面目に聞けば、大抵の人は真面目に教えてくれる。そのために、「わかる人」と最低限の会話ができるくらいの知識を羅列してみる。

結局のところ、絵は下手でいいからMayaとか内制ツールでモデル組んでランタイムまで持ってくることだったり、コードは汚くていいからVisualStudioやXcodeでツールとかプラグインをつくることだったり、そういうのが主眼にあるので、いわゆるプログラマとかデザイナとかを自認する人がこの記事を読んでもおおよそ得るものは少ないと思われる。そのあたりはご承知おきを。

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*1:もちろん「エンジニアTA」とか「TA担当エンジニア」とかいう肩書きは世間に存在するのだけど、少なくともTAとしての僕が「お前はプログラマか?」と尋ねられたら、とりあえず否定はする。

*2:TAがアーティストなのかどうかはよく知らない。少なくとも自分はエンジニアなので、アーティストではない。