転職活動メモ。
去年の転職から無事1年目を終えることができたので、覚えてる範囲でメモっておく。
さすがに一応の良識はあるから具体的な社名や各種条件などは一切記載しないけれど、同業者への身バレは許容する。あと自分の立場*1は、少なくともTA界隈では比較的少数派ではあるので、誰かの参考になることは特に目指さない。あくまで自分がいつか振り返るときのためのメモ用途で、あとはまぁ、「こんな人もいるのね」程度にみてもらえたらいいかなと思う。
- 条件
- 進行中の業務に可能な限り影響を与えない
- 会社ではなく職責と展望を基準にする
- 年収ダウンは、ダメ。ゼッタイ。
- 転職と住宅ローンについての補足
- 転職活動の流れ
- 現況の整理
- エージェント選び
- 他力本願エントリー
- カジュアル面談祭り
- エージェント追加
- エージェントへのフィードバック
- 内定受諾
- まとめ
*1:DevRelエンジニア・ツールプログラマー出身、チーム立ち上げ・管理職経験あり。
QGraphicsView完全に理解した。
Mayaとかでよくある「Alt+中ボタンで移動」とかを実装するのによさげな資料が全然見つけられなかったから、将来の自分のためにざっとメモっておく。
Qt が想定する他の良い方法があるのかもしれないけど、自分の用途ではこれでうまくいってるので、一旦これで良しとする。ただ、もし更に良い実装に心当たりのある方がこの記事を読んでいたら、ぜひ @hal1932 までご連絡ください。正直なところ、これが正解だという確かな自信があるわけではまったくないので……。
- QWidgetとの違い
- QGraphicsViewとQGraphicsScene
- sceneRect
- QGraphicsScene.sceneRectの自動設定
- QGraphicsView.sceneRect と QGraphicsView.transform の同期
- QGraphicsViewの操作例
- ズーム
- 移動
オンメモリに展開したPythonスクリプトをimportする。
Python 3.6 で meta_path 周りが色々整理されてたっぽいから使ってみた。
github.com
- 概要
- importer
- find_spec()
- create_module()
- exec_module()
- カスタム importer のサンプル
ゆるい管理職。
入社して間もない年上の部下に「こんなに "ゆるい" のにちゃんとチームとしてまとめることができてるのがすごい」と褒めてもらうことがあった。曰く、彼自身が過去に管理職を担当していたときはもっと強権的だったこともあり、これほどの "ゆるい" マネジメントは想定外だったとのこと。
もちろん社交辞令は多分に含まれているのだろうけど、"ゆるい" ということに関しては似たようなことを言われることがこれまでに何度かあった。とはいえ部下から直接言われたのは初めてでうまくリアクションできなかったから、次からはきちんと答えられるように言語化しておく。
- ゆるい
- 管理職
- ディレクション
- リーディング
- ゆるい管理職
- 我儘
育休を4ヶ月とってみた。
育休もだいぶ終盤に差し掛かってきたので、備忘録がてら、思いつくままにメモっておく。
※なお本記事はクソ長ポエムである。
- お金
- 育休取得期間
- 仕事
- 前準備
- 出産
- 予習
- 新生児期
- ワンオペ二交代制
- 初期育児のタスク負荷
- 2ヶ月目以降
- 育児タスクの分担
- notワンオペタスク
- 育児最適化
- ミルクと湯冷まし
- その他雑感
- 家事
- 寝かし付け
- ベビー服
- おわりに
言語化の段階とエンジニアTAのトレンドについて。(前回の記事の補足)
前回の記事を眺めていて、少し説明が足りてない気がしたので補足する。
graphics.hatenablog.com
前回の記事では「言語化」「可視化」の2点を挙げたのだけど、大半の組織では、前者の「言語化」についてはそれほど困っていない、あるいは言われずとも試行錯誤中、といったところだと思う。後者の「可視化」については、おそらくあまりできていないのだろうけど、それ以前に要不要の認識に違いがありそうだなと思う。
また、TAの専門分野についても、場所に応じたトレンドがあるように思っている。
- 言語化の段階
- 1. 欲しい人物像を募集要項に記載できる
- 2. "背中を見せる" ことができる
- 3. 弟子に適切な役割を設定して育成のロードマップを示すことができる
- 可視化の需要
- エンジニア職としてのTA